| データを中心とした予想というのは信用度の高い場合があります。過去1
0年の連対馬全てがクリアしていたと言われると気になって仕方ありませんよね。こ
こに載せるものは、平成8年に某雑誌に読者の投稿記事として掲載されたものなので
すが、当時は過去21年の連対馬42頭全てがクリアしていた条件と過去25年の勝
ち馬全てがクリアしていた条件というものがありました。皮肉なことにその多くのデ
ータは掲載された一昨年のフサイチコンコルドによって片っ端から破られたのでした
が、昨年はサニーブライアンがこのデータをすべてクリアするなど以前として貴重な
データであると言えます。勝ち馬の検討に役立ててみて下さい。
大部分がその投稿記事のデータですので、今回はすべてを掲載いたしますが、一部は
【消去法・シークレットファイル97,98】から引用していますので、そちらも御確認
下さい。なお以下のデータにおいてフサイチコンコルドは例外としています。
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1.皐月賞連対馬、4歳G2の勝ち馬以外の東京芝コース未経験馬 2.G1,G2での連対馬および青葉賞の勝ち馬以外のキャリア4戦以下の馬 3.1600m以上で未勝利の馬 4.前2走で1200m以下を使った馬 5.4歳になってから2戦以下しか使わず未勝利のG1ホース以外の馬 6.4歳になって4戦以上したが未勝利の馬 7.皐月賞かNHK杯(プリンシパルS)で2秒以上負けた馬 8.前走関西で負けて東上してきた馬 9.皐月賞で負けてNHK杯(プリンシパルS)を勝った4勝以上(NHK杯含む )している馬 10.4歳で4戦以上して前走450kg以下で負けた4歳重賞勝ち馬および皐月賞 連対馬以外の馬 11.皐月賞連対馬以外の芝コース未勝利馬 12.NHK杯(プリンシパルS)で2着以下に1馬身差以上つけられなかった馬 13.初勝利は4戦以内 14.前走2カ月以上の休み明けで出走し中1、2週でダービーに出走した馬 15.良馬場の皐月賞で1秒以上、NHK杯(プリンシパルS)でコンマ8秒以上離 されたキャリア8戦以上の馬 16.前走、中1週使いで体重の減っていた馬
17.前走非重賞を1/2馬身以下の差で勝った馬のダービー成績 |
1つでもクリアできなかった馬
・アラタマエイター 1、13
・エリモダンディー 10
・ゴッドスピード 6
・サイレンススズカ 2、12
・シルクジャスティス 1
・ショウナンナンバー 3
・スリーファイト 5
・セイリューオー 3
・テイエムトップダン 1、8
・トーアステルス 3
・トウカンイーグル 3、11
・ビゼンスバル 16
・フジヤマビザン 11
・マイネルマックス 3
・ミナミノフェザント 1、3、8
・ランニングゲイル 13
ここまで残った馬
エアガッツ、サニーブライアン、シルクライトニング、トキオエクセレント
ビッ
グサンデー、マチカネフクキタル、メジロブライト
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1.弥生賞の勝ち馬で皐月賞6着以内からダービーに直行してきた馬 2.3歳デビュー、キャリア4、5戦、前走オープンクラス1着だった馬 (但し、年明け5戦していた馬は以下のうち1つ以上の条件を満たさなくては ならない。) A.4歳重賞勝ちがある。 B.皐月賞連対馬 C.青葉賞連対馬 D.NHK杯出走馬で体重の増えている馬
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可能性のある馬
なし
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1.皐月賞の連対馬以外は3勝以上している。 2.G1馬以外は芝1800m〜2000mで連対があった。 3.直前7週間以内は2戦以内 4.前走が重賞なら10着以内、重賞以外なら連対 5.前3走のうち1度は連対 6.オープンの経験 7.1馬身以上離して勝ったことがある 8.キャリア5戦以上 9.3歳デビュー |
1つでもクリアできなかった馬
・エアガッツ 4、5
・シルクライトニング 1
・ビッグサンデー 4
・マチカネフクキタル 1
ダービー馬の資格を持った馬は、
・サニーブライアン
・トキオエクセレント
・メジロブライト
2着なら
・エアガッツ
・シルクライトニング
・ビッグサンデー
・マチカネフクキタル
(ミスを発見した場合は、ご連絡下さい。)
